カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/07/11 14:38
皆さん昨日は「納豆の日」って知っていましたか?
たしかに7月10日は語呂合わせで「なっ(7)とう(10)」!!!
納豆好きとしては納豆の日なのに、昨日は納豆を食すのを忘れてしまった!!!
納豆といれば水戸納豆ですね(*^-^*)
水戸の納豆が全国に有名になったのは、明治22年(1889年)の小山―水戸間の鉄道開通にあわせ、
駅前広場で売り出されたことがきっかけです。
当時、水戸以外では珍しかった「小粒大豆」による納豆は、乗降客に評判となり、
水戸の納豆は、水戸名物として、知名度を高めていきました。
その後、乗降客により口コミが伝えられて水戸の納豆は全国的に有名になり、
昭和11年(1936年)には、常磐線水戸駅ホームで本格的に販売され、人気を呼びました。
水戸の納豆の特徴は「小粒」。
昔、水戸市の北を流れている那珂川の流域は、雨期の増水・氾濫の被害を受けるので、
農作物も水害に対して抵抗力のあるものか、水害以前に収穫される農作物が作られていました。
なかでも小粒な大豆は水害に対して抵抗力があるため盛んに耕作され、
小さい豆でも美味しく作れる「納豆」として使われるようになりました。
今年の暑い夏も納豆パワーで乗り越えましょう!!!


