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☆彡災害用持出グッズ
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2025/07/31 16:53

昨日はカムチャツカ半島付近でM8.7の大地震が

ありました。一日津波情報がテレビで放送され、早めの避難を

促していました。

日本は地震が多いので、いつ何時大災害が襲ってくるのかわかりません。

命が一番一番大事ですが、

では災害用持ち出しは実際何を準備したら良いでしょう!!

・飲料水
避難所でも水分補給ができるように、1ℓ以上の飲料水を入れておくと安心です。
衛生面や飲みやすさを考えると、500㎖のペットボトルがおすすめです。
 
・食べ物
避難所の食事は、おにぎりやパンなど炭水化物に偏りがちになります。
レトルト食品や缶詰など、タンパク質やビタミンが取れるものがあるとよいです。
 
・携帯トイレ
被災したら仮設トイレがすぐ届くだろうと思っていませんか。
東日本大震災で3日以内に仮設トイレが届いた自治体は34%、半分近くの自治体では1週間たっても届きませんでした。
最も日数がかかったのは65日後。(名古屋大学などの調査)

食事はなんとか我慢できてもトイレだけは我慢できません。携帯トイレは必須アイテム、数日間分あると安心です。


・衛生用品・救急用品
断水が続くと、水を十分に使うことができません。
衛生的な環境を保つために、アルコール消毒液、ウエットティッシュ、マスクなどは大事です。
また、けがをした時のために、ばんそうこうや包帯もあると安心です。
 
・歯磨きセット
意外と忘れがちなのが「歯磨きグッズ」です。
避難所で歯磨きができないと感染症のリスクが高まります。
断水で水が使えない場合に備えて「歯磨きシート」も便利です。
 
・ランタン・ヘッドライト
懐中電灯では片手がふさがってしまい、夜にトイレへ行く際や作業をする際に不便な場合があります。
両手が空くように、床に置けるランタンやヘッドライトを入れておきましょう。
 
・下着(使い捨て下着・着圧ソックス)
避難所では洗濯した下着が人目に付く場所で干しづらかったり、
断水で洗濯ができなかったりする可能性もあります。

避難所や車中泊では、体を動かす頻度が減り、エコノミークラス症候群のリスクが高まります。
着圧ソックスを履いて、ふくらはぎに圧をかけることで、深部静脈の血流速度が増します。
血栓予防には血流を良くすることが重要です。


・カイロやレインコートなど季節グッズ
季節に応じて中身を入れ替えることも大切です。
冬であればカイロや防寒具、夏は汗をかきやすいのでタオルを多めに。
雨に備えてレインコートも入れておくと安心です。
 
・携帯ラジオ
災害の時、頼りになるのがラジオです。
停電や通信が途絶えると、テレビやインターネットを見ることができなくなるおそれがあります。

被災した経験がある人の中には、給水所の場所や、病院の状況、営業している食料品店やガソリンスタンドのことなど、
生活に欠かせない情報はラジオから得ていたという人が数多くいます。

携帯ラジオには電池式の機種以外に、手回し充電式のものや、太陽光を活用するソーラー充電式のタイプもあります。

その他家族構成によって必要な物は違うと思いますが

万が一に備えて準備は必要ですね(^^)/

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