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☆彡春一番名づけの日
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/02/15 15:42

今日は「春一番名付けの日」。

春一番名付けの日(はるいちばんなづけのひ)は、毎年 2月15日 の記念日です。

気象用語「春一番」という言葉が広く使われるきっかけになったことにちなんでいます。


  • 「春一番」は、立春から春分の間にその年初めて吹く、強い南寄りの風のことです。


  • もともとは、1859年(安政6年)に現在の壱岐市(旧・郷ノ浦町)で

    起きた強風による海難事故が由来とされています。


  • この強風を地元の漁師たちが「春一(はるいち)」と呼んだことが始まりです。


  • その後、気象庁が「春一番」という言葉を気象用語として採用しました。

    急に暖かくなる、南風が強く吹く


  • 日本海側で低気圧が発達しやすい


  • その後、再び寒さが戻ることも多い


春の訪れを感じさせる風ですが、突風や高波を伴うこともあるため注意が必要です。


まだまだ寒いですが、少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね(^_-)-☆ 

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